かかりつけ薬局をご存知ですか?

かかりつけ薬局をご存知ですか?
りぼん薬局はぶらり途中下車薬局です。ぶらり途中下車って!?。

「かかりつけ薬局」を患者様に選んでいただく判断材料として、厳しい基準をクリアーした薬局を薬剤師協会が「基準薬局」として認定しています。

 「かかりつけ薬局」という言葉を聞かれたことはありますか?

A病院に行きその近くの調剤薬局(いわゆる門前薬局)でお薬をもらい、B病院に行きその近くの調剤薬局でお薬をもらうと問題が起こることがあります。
 例えば同じお薬を二ヶ所以上から重複してもらっていた場合や、A病院のお薬とB病院のお薬との飲み合わせが悪かった場合など、副作用等の危険性があります。お薬の名前が違っていても中身は同じ成分(あるいは類似成分)ということもあり、知らず知らずのうちに必要以上の量を飲んでしまっていることもございます。
 どの病院の処方箋も、一つの「かかりつけ薬局」で調剤してもらうことでこのような問題を継続的にチェックできます。
 「かかりつけ薬局」は、ご自宅や職場の近くなど、ご自身にとって通いやすい場所に決めると便利です。
※調剤をスムーズにするため事前にファックスをお送りいただき、後からお薬を取りに来ていただく方法もございます。

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 病院の近くでお薬をもらう「門前薬局」、お家の近所などでお薬をもらう「かかりつけ薬局」。
調剤薬局は大抵、この二つのタイプに分かれます。
 りぼん薬局が、ご提案するのはそのどちらでもない「途中下車薬局」という概念です。
と、言いましても実は「途中下車薬局」という概念は、私たちが考えたわけではなく患者様から教えていただきました。
 何人かの患者様は、おかかりの病院も、ご自宅も、りぼん薬局から離れているにも係わらずよくご来局くださいます。とても嬉しいことですが、「どういう理由でお越しいただいているのか」とちょっと不思議にも思っていました。
 ある日、一人の患者様から理由を教えていただきました。患者様が仰るには、気分転換にバスを途中下車してりぼん薬局にお越しいただいている、とのことでした。また二階の薬膳カフェでお茶やご飯を楽しみながら調剤を待てるのも嬉しいと言って頂けました。
 りぼん薬局は、四条堀川のバス停のすぐそばにあります。病院の行き帰りに、いつもと違うバス停でふらっと途中下車して、気分転換代わりにお薬を受け取る。
 そんな粋な利用の仕方があるなんて、私たちは思いつきもしませんでした。日々、患者様から教えられることばかりです。
 もし、おかかりの病院とご自宅との間に「りぼん薬局&薬膳カフェ花菜」がございましたら、「ぶらり途中下車」を是非お試しを。
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