イストのお茶の成分詳細

イストのお茶の成分詳細

創業者川村真輝ここでは、日常よく耳にする天然成分から、少し聞きなれない天然成分まで一挙紹介しています。 これは一体どういう成分かしら?といった疑問の解決から、お茶の受託製造のための参考資料として役立てていただけたら幸いです。

※薬膳茶・健康茶その他食品に関する記述は、
効果効能を表すものではありません。

朝鮮人参(学名Panax ginseng 和名オタネニンジン)

朝鮮人参イメージ原産地は朝鮮半島で、中国ロシアの一部にも自生しているウコギ科の多年草です。 主な有効成分はサポニン群のジンセノサイドとされます。

ニガウリ(学名Momordica charantia 和名ツルレイシ、ゴーヤ)

ニガウリイメージウリ科ニガウリ属の多年性植物。 ビタミンCを多く含むほか、モモルデシンを含んでいます。

雪茶(学名Thamnolia vermicularis Ach 和名ムシゴケ)

雪茶イメージ中国雲南省西北地方、雪に覆われた高山地方に生えている地衣植物。海抜3500m以上の高山でしか採れない天然野生の高山植物です。 少数民族の納西族がお茶として利用し、皇帝に献上されたとも伝えられる貴重なものです。カルシウム、カリウム、亜鉛、鉄、デプシト類の化合物である雪茶素(vermicuarim)を含んでいます。 お茶は真っ白で、ほとんど無味無臭です。

紅花(学名Carthamus tinctorius)

紅花イメージキク科ベニバナ属の越年草。 エジプト原産。花は染料などに、種子は食用油に用いられることが多いです。

ギムネマ(学名Gymnema sylvestris )

ギムネマイメージガガイモ科(Asclepidaceae)に属す、つる性植物。インド原産。主成分のギムネマ酸は、トリテルペン、グルクロン酸、脂肪酸等が結合した配糖体で、甘みを感じなくさせる味覚修飾物質です。

ローズヒップ

ローズヒップイメージ薔薇(特に野薔薇)の果実。 ビタミンCの含有量が極めて高く、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEも含んでいます。

イチョウの葉(学名:Ginkgo biloba Linne)

イチョウイメージイチョウ科の落葉高木。中国原産。 ジュラ紀にはすでの多くのイチョウが分布しており「生きた化石」といわれます。

杜仲(学名・Eucommia ulmoides)

杜仲イメージトチュウ科の落葉高木。中国原産。中国から東南アジア方面に分布しています。健康茶として広く愛飲されています。

コーン茶<

コーン茶イメージ韓国ではとてもポピュラーなお茶であるコーン茶は、ビタミンEをはじめB1、B2、カリウム、鉄分が多く含まれています。またセルロース・食物繊維も多く含まれています。

プーアル茶(学名Camellia sinensis)

プーアル茶イメージ緑茶をコウジカビ(アスペルギルス・ ニガ-)により、長期間発酵させたお茶です。

どくだみ(学名Houttuynia cordata)

どくだみイメージドクダミ科のドクダミ属の植物。 独特の臭気成分は 精油のデカノイルアセトアルデヒト(抗菌作用)等でイソクエルシトリン(利尿作用 動脈硬化の予防作用)、カリウム塩(利尿作用)、ラウリルアルデヒド、メチルノニルケトン、フラボノイドのアフゼリン、クエルシトリンその他が含まれています。

熊笹(学名Sasa veitchii)

熊笹イメージイネ科ササ属の植物の一種。多糖体やビタミンK、アミノ酸、ミネラル、食物繊維などが含まれています。

バナバ(学名Lagerstroemia spesiosa(Linn)Pers 和名:オオバナサルスベリ)

バナバイメージ東南アジアやオーストラリアの熱帯(亜熱帯)に分布するフトモモ目ミソハギ科サルスベリ属の落葉高木。フィリピンでは「女王も手の届かぬ神木」と珍重されているそうです。 バナバ葉にはコロソリン酸が含まれています。

スギナ(学名Equisetum arvense)

スギナイメージシダ植物のトクサ植物門トクサ科トクサ属のシダ植物。「つくし誰の子、すぎなの子」という諺があるように、春には「つくし(胞子茎)」が出ます。

ジャスミン(学名Jasminum officinale)

ジャスミンイメージモクセイ科ソケイ(素馨)属の植物の総称。 健康茶の中でもとても香りの良いお茶として愛飲されています。香り成分はベンゼルアセテートです。

陳皮(和名:温州蜜柑、学名:Citrus unshiu Marc.)

陳皮イメージ成熟したみかんの皮(おもに「うんしゅうみかん」)。 リモネンを主成分とする精油、フラボン配糖体、ペクチン、クエン酸等が含まれます。

はと麦(学名Coix ma-yuen)

はと麦イメージ南アジア原産。苡仁(実)は、健康茶として広く愛飲されています。

羅漢果(学名Momovdicaegrosvenori)

羅漢果イメージウリ科ツルレイシ属(ニガウリ属)の多年生つる植物。 テルペングリコシド配糖体は人間の体でエネルギーに変換されないため、ダイエット甘味料として使用されることがあります。